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2015年 08月 31日

遠慮は無用

塾に通っている人は何のために通っているのでしょうか?
また、通わせている保護者さまは何のために通わせているのでしょうか?

学校の成績を上げるため
受験で合格するため
分からない問題を分かるようにするため

おそらく、こういったことを考えて通っている人がほとんどでしょう。
それならば、遠慮をしてはダメなんです。

私たち塾の講師は教えるのが仕事です。
だから、分からない問題は遠慮なく質問してください。
授業以外は質問に答えてくれないような塾は正直言って通うのがもったいないです。
塾のサービスって授業時間だけではないと思うんです。

せっかく塾に通っているのならば、おもいっきり利用してください。
それができない塾、それを断るような塾は辞めて新しい塾を探したほうがいいですよ。
今は全国規模の大手塾からウチのような小さな個人塾まで巷にたくさんの塾があふれています。
せっかく通うのならば、しっかりと利用できる塾を選びましょう。

その選択肢の一つとしてウチを加えていただければ幸いです。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-31 23:38 | 思うこと | Comments(0)
2015年 08月 29日

書くことの重要性

問題を解く上で大切なこと、それは書くこと。
頭の中で考えて分からないのであれば、書いて情報を整理してみる。
これはどの教科にも言えることです。

数学では暗算に頼ってミスをする生徒が結構います。
これは計算に自信がある生徒に多いです。
そういう生徒は書いて計算をさせてみるとほぼ間違いません。

計算だけではありません。
関数や図形の問題などは、与えられている情報を図やグラフにどんどん書き込むべきです。
頭の中で考えるだけでは限界があります。
書き込んで視覚的に捉えることも重要なのです。

また、分からない問題、解答に自信がない問題を空白にする生徒がいますが、これは非常にもったいないです。
まず書いてみましょう。書くことで見えることもあります。
ただ、なんとなく書いてみたり、勘で書いてみたりして正解した問題は必ず後で確認が必要です。
それをそのままにしていては伸びません。

分からないことは恥ずかしいことではありません。
分からないのであれば遠慮なく質問してください。

「分かりたい」と思う生徒には全力でサポートいたします。


先日書いた「全県模試の数学分析と簡単な解説」が好評なようで、アクセス数が多くなっています。
中3生の保護者さま、中3生、塾や学校関係者等が検索等で見つけてアクセスしてくれているのかと考えています。
どのような方がアクセスしてくれているかは分かりませんが、非常にありがたいことです。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-29 14:38 | Comments(0)
2015年 08月 28日

無事に終了

早いもので、8月も終わりに近づいてきています。
例年であれば「夏休みもあとわずかですね」となるのでしょうが、中学生たちはすでに補習が始まっています。
高校生たちは言わずもがなです。

ウチではとりあえず全生徒が夏期講習の日程を終了しました。
今年は各学校とも補習が入ったりしていたので、当初はもう少し早めに終わる予定でした。
しかし、台風の影響とかでここまで延びてしまいました。

この夏から仲間に加わった生徒たちも、しっかりと力をつけてくれました。
でも、重要なのは継続です。継続こそ力なり。

今はまだ成果として出ていない生徒も、粘り強く継続することで結果が出ます。
諦めたら終わりです。



明日の天気が気になります。
どうか雨は降らないでおくれ。てるてる坊主でも作りますかね。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-28 22:10 | Comments(0)
2015年 08月 27日

授業の主役

授業の主役はあくまでも子どもたち生徒です。
我々、教える側の人間はそれをサポートする裏方の人間だと考えています。

主役が伸び伸びとできるように、裏方は主役のことを理解しなければいけません。
裏方が自分の都合で好き放題やっていては主役は輝きません。
なので、裏方はあくまでも裏方に徹するのです。

私自身、あまり表に出るのは好きではないというのもありますが。
縁の下の力持ちタイプと周りからはよく言われます。
私自身、それでいいと思っています。
それによって、主役である子どもたちが伸び伸びと輝くことができるのであれば。

私はあくまでも裏方。
裏から主役をサポートするのが似合います。


ブログが文字ばかりで味気ないので、少しずつ写真を入れていこうと思います。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-27 15:28 | Comments(0)
2015年 08月 26日

LINE

高校生はほぼみんなLINEをしていますね。
中学生の中にも何人かはしている生徒がいます。
私自身も連絡手段としてLINEを使うことはよくあります。
LINEは連絡手段として考えた場合、手軽で便利なものです。

なので、生徒からの質問をLINEで受け付けたりもします。
分からない問題を写真で送ってもらって、それに私が答えるという形です。
ただ、直接指導しているわけではないので、相手の反応が分かりにくく、一方的な指導になりやすいかなとも感じます。
LINEでの質問は歓迎ですが、できるならば直接聞いてほしいとも思うところですかね。

LINEでの質問は、アカウントを知っている人は私個人宛でも結構ですし、塾のアカウント宛でも結構です。
塾のアカウントにメッセージを送っていただいた場合も個別対応できるような設定にしております。
塾のアカウントと友だちになる場合はHPから「友だち追加」ボタンを押してください。
もしくは、教室周辺で友だち追加の「ふるふる」を行っても検索されます。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-26 15:14 | Comments(0)
2015年 08月 24日

合同模試の結果

先ほど、今月8日に中3生が受けた第1回合同模試の結果が届きました。
平均点も生徒たちの点数もだいたい予想の範囲内といったところです。

事前に復習するように伝えていましたが、今回返ってきた結果を見て再度確認しましょう。
分からないところはどんどん質問しましょう!
5教科すべて質問を受け付けます。
遠慮したらもったいないですよ。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-24 15:42 | Comments(0)
2015年 08月 23日

全県模試の数学分析と簡単な解説

一通り問題に目を通しましたが、今回も非常にいい問題がたくさん出題されていました。
出来なかった問題はしっかりと復習してください。

大分県の入試で大きなポイントとなる数学について簡単に解説します。
全体的な難易度としてはやや易しめといったところでしょうか。

大問1はできれば全問正解を狙ってほしいところです。
(1)、(2)、(3)の計算はミスに気をつければ特に難しい問題ではありません。
(4)は全部で15通りというのを見つければ、あとは簡単ですね。
(5)の合計が偶数の場合の中央値の求め方は頻出ですのでしっかりと確認しておく必要があります。
(6)は外角の性質をうまく使うことができるかがポイントです。
(7)の作図は円の接線と半径が垂直に交わることを覚えてなければ難しく感じたかもしれません。

大問2はわりと易しめでした。豊府以上を狙う生徒は全問正解した生徒が多かったのではないでしょうか。
(1)は座標を代入するだけで求められる基本問題ですので確実に正解してほしいところです。
(2)はBの座標さえ求めてしまえば簡単に求めることができるので、ここも正解してほしいところですかね。
(3)は△OABをy軸で二つに分けて考えることができるかがポイントです。この考え方もよく使いますね。

大問3は文章とグラフからAさんの動きを追うことができるかです。そして、これは一次関数として考えてください。
(1)はグラフから15分にポストに投函したことが分かれば、あとは速さの計算です。
(2)は文章をしっかりと読み取ることができれば簡単にグラフを描くことができたと思います。
(3)はAさん、弟それぞれを関数の式で表すことができるか、最後に単位を合わせることができるかですね。
この問題は答えが分数になっていることもあって、おそらく正答率は低いのではないかと思われます。

大問4は問題をしっかりと読んで考えることです。証明自体は易しめです。
(1)は45と63の最大公約数ですね。
(2)の証明は書き方の手順とポイントを確実に押さえておきましょう。
(3)は3つの数の和が111(x+y+z)となることさえ分かれば簡単なのですが、そんなに正答率は高くないでしょう。

大問5はわりと易しめな空間図形の問題です。ここも豊府以上を狙う生徒は全問正解を目指してほしいところ。
(1)、(2)は基本問題です。辺の関係、体積の求め方はしっかりと覚えておきましょう。
(3)は側面を展開して考えることができるかがポイントです。最短距離では必ず使う考え方です。
(4)は下の方の図形を四角形PEFQを底面として考えることができるかですね。
図形の問題では問題用紙を回したり、視野を広くして考えられる生徒が強いです。

大問6は平面図形の問題で、証明もそんなに難しくはないですね。
(1)の証明は共通角を利用する一般的な証明です。まずは証明の書き方をしっかりと覚えましょう。
(2)はさっき証明した合同な三角形を使って考えれば易しいです。もちろん証明ができていなくても解けます。
(3)はいつも通りの難問です。毎年、全県模試、実際の入試どちらでも最後の問題は非常に難易度が高いです。
上野丘を狙う生徒や数学で満点近くを狙う生徒でなければ最初から捨てて構いません。

数学が得意で点数が取れる子は確実に40以上とってくるような易しめな問題でした。
平均点は20点台後半といったところでしょうか。
豊府以上を狙う生徒でなければ、大問1で全問正解、それ以外の大問は(2)くらいまで確実に正解する。
それが一つの目安になるかと思います。
それでも40点くらいになるんで平均点よりはるかに高くなりますけどね。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-23 21:56 | Comments(0)
2015年 08月 23日

大切なのは事後の取り組み

中3生は昨日、中3学力診断テスト(全県模試)でした。
学校で受け終わった後にそのまま来てくれた生徒もいました。
その生徒にはとりあえず数学の解説を行いました。
大切なのは事後の取り組みです。

分からない問題をそのままにしているようでは絶対に点数は伸びません。
まずは問題と解答を照らし合わせてしっかりと確認してください。
今回の模試で○○のところが分からなかったなぁと感じたならば、新研究なり教科書なりですぐに確認して復習しましょう。
それでも分からない部分があるならば遠慮なく質問してください。
5教科どの教科でも質問に答えますよ。

結果が返ってきたとき、志望校判定も出ます。
しかし、現時点での判定はあくまでも参考程度に見てください。
これから次第で大きく変わります。
いい結果が出たとしても油断は禁物ですし、あまりよくない結果が出たとしてもまだ巻き返せます。

大切なのはテストの後の取り組み方です。
ここで大きな差がつきます。
それを意識して勉強に取り組みましょう。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-23 14:27 | テストへの取り組み | Comments(0)
2015年 08月 20日

全県模試

中3生のみなさんは明後日、いよいよ全県模試(学力診断テスト)があります。
今までハッキリと見えてこなかった校外のライバルたちが見えてくることになると思います。

難しい問題もあるでしょう。
覚えきれていない部分もあることでしょう。
でも、最後まであきらめずに取り組んでほしいです。
そして、見直しをしっかりとしてください。

少しのミス、1点の差が大きな違いとして出てきます。
そのことを意識してテストに臨んでください。

今後、テストや模試を受けるうえで重要なのは終わった後の取り組み方です。
「やっと終わったー」とのんびり過ごしているようではダメです。
内容を覚えているうちに、すぐに分からなかった問題の復習に取り組んでください。
結果が返ってくるまで何もしないなんてのは論外ですからね。
今回もテストが終わったら、当日の夜でも自習に来ればすぐに解説を行いますよ♪



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-20 18:26 | Comments(0)
2015年 08月 19日

小論文

個別学習塾アップでは小論文の指導も行っています。
実際に、今まで小論文の指導、添削をお願いされることが結構ありました。
私が小論文の指導をするときに心がけていることは、できるだけ生徒が最初に書いた内容・主張を尊重することです。
指導、添削は文法的な部分、段落等の構成や話の組み立て方、削った方がいい内容や追加した方がいい内容のアドバイス等を行います。

しかし、学校の先生の中には、生徒が最初に書いた内容が影も形も無いように添削される方もおられるようです。
特に若い先生にその傾向は強いですかね。
生徒のためを思って手取り足取り熱心に教えている「つもり」なのでしょう。
でも、それって本当にその生徒が書いたものと言えるのでしょうか。
私は違うような気がします。
それはその先生のただの自己満足に過ぎないでしょう。

私はあまりに内容的におかしくない限りは、できる限り尊重して添削するようにしています。
それが当然だと思っています。
私たち教育者は各個人の主義・主張を簡単に生徒に押し付けることができてしまうものです。
言ってしまえば思想教育だってできてしまうわけです。
子どもたちは身近な大人である「先生」が言うことは正しいと受け入れてしまうことだってあるのです。

私の役目は、生徒たちがそれぞれ自分自身で考えることを手助けしてサポートすること。
ただ、過剰な手助けは生徒のためにならないとも考えております。



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by up-kobetsu-oita | 2015-08-19 20:21 | 教室情報 | Comments(0)