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カテゴリ:思うこと( 85 )


2017年 05月 31日

続けることの難しさ

何事も継続することは難しいです。

最近、とある飲食店に行きました。
そのお店は10年以上も同じ場所で営業をしていましたが、来月で閉店します。
それは経営不振が理由ではありません。
とある事情で閉店せざるを得ないみたいです。
続けることの難しさを痛感しました。

そのようなことを感じた後、テレビでとある人の特集を見ました。
その人は京都の不動産プランナー岸本千佳さんです。
仕事に対する考えにすごく共感をしました。
そんな岸本さんは私と同年代です。

個人で仕事をしている以上、代わりはきかない。
体調不良などで休んでしまうと周りに迷惑がかかるだけでなく、信頼も無くしてしまう。
だからこそ、普段から体調管理には人一倍気を遣い、体力作りも行っている。
移動の際には自転車を使って実際に町の様子を見ることで、些細な町の変化にも気付けるようにしている。

色々と見習うべき点が多いです。
私も長く続けていけるように体調管理には気を付けます。



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by up-kobetsu-oita | 2017-05-31 00:58 | 思うこと | Comments(0)
2017年 05月 27日

3年一区切り

ウチはおかげさまで開校3年目を迎えています。
3年というのは一つの区切りという風によく言われます。

中小企業白書という統計では3年後には62%の事業者が廃業に追い込まれるという数字が出ているようです。
ウチとしても勝負の3年目ってことです。

生徒数も安定してきましたので、今年は広告宣伝費を大幅にカットしています。
今まで経営を圧迫していたのはやはりこの部分なんです。
今後も授業料を安くしていくためにはこの部分は出来る限り削りたい部分です。
最近のお問い合わせはHPから、外観を見て、そしてご紹介の3つのパターンが全てです。

1年目、2年目にはそれなりに広告宣伝費をかけたので、ようやく認知してもらえたかなという印象です。
今後は新聞折込広告を出さずにやっていきたいと考えています。
それもすべては出来る限り授業料を抑えるためです。

実際、今年の春は広告を一切出しませんでした。
それでも昨年と同程度のお問い合わせをいただくことが出来ました。
これは通っていただいている生徒や保護者さまをはじめとした周りの皆さんのおかげもあるかと思います。
色々な方々に支えられて教室を運営することが出来ています。
本当にありがとうございます。

今年は夏も冬も広告を出しません。
ですから、今後は新聞でチラシを探してもウチの物はありません。
教室前のパンフレットスタンドに置くために少部数のみチラシ作製はしましたけどね。
ただ、その費用は印刷だけなのでたかがしれています。
娯楽をちょっと我慢すればどうにかなる程度の費用です(笑)



近くの学習塾さんが看板撤去されていました。
いつ見ても明かりすら点いていなかったので、どうなんだろうとは気になっていましたが…。
どうも調べてみたら場所を移転されたようです。
ウチとはほとんど競合にならない地区への移転みたいです。

最初の話題に戻りますが事業を継続するのは大変ということですね。
ウチはこの場所で長く継続していけるように頑張ります。



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by up-kobetsu-oita | 2017-05-27 01:13 | 思うこと | Comments(0)
2017年 05月 25日

大分市子どもの学習支援事業

大分市子どもの学習支援事業というものをご存知でしょうか?
生活保護や就学援助を受けている家庭の中学生を対象に大分市が学習塾の費用を一部援助するというものです。
詳細については大分市のHPをご確認ください。

正直言ってこの制度自体はいかがなものかと考えてしまいます。
しかしそう考える一方で、この制度により通塾が可能になる中学生がいるのであれば…とも考えます。
制度自体には賛同しかねる部分もありますが、少しでもお役に立てるのであればってところですね。
もうお気付きの方もいるかもしれませんが、前回のブログ記事はこの制度を意識しての内容です。

とりあえず、説明会には参加しようかなと考えています。
まずは話を聞いてみてからですね。
ただ、個人的にクールビズって嫌いなんだよなぁ(笑)



なんだか最近、色々とモヤモヤすることがあります。
他は他、ウチはウチって割り切ることも大切なんでしょうが、あんまりいい気がしません。
周囲を蔑んだり皮肉ったりする発言は避けなければいけませんね。



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by up-kobetsu-oita | 2017-05-25 00:33 | 思うこと | Comments(0)
2017年 05月 16日

進化と退化

機械などの道具が進化すればするほどヒトは退化してしまっているように思います。
その最たる例がスマホです。
スマホは非常に便利な道具です。

しかし、スマホの普及で知りたいことがあればすぐに調べて答えが分かるようになってしまいました。
「アレって何だったっけ?」と思うことがあってもすぐに解決してくれます。
それはヒトから「考える」という習慣を奪ってしまいました。
分からないことがあればスマホで調べればいい。
これは現代人の常識にもなりつつあります。

また、スマホを持ってLINEでつながることで、簡単に他の人にも聞けるようになりました。
その結果、生徒たちの間でどのような使われ方をしているでしょうか?

どうせ誰かが分かっているから聞けばいい。
このような他力本願な考え方を助長してしまっています。
もはや日課表をきちんと書き写して帰っている生徒は少ないという話を聞きます。
テスト範囲や提出物もきちんと把握している生徒は少ないです。

どの情報も他の誰かがすぐに教えてくれるからです。
このような状況を見ているとなんだか悲しくなります。

今後も間違いなく、道具はどんどん進化して便利になっていきます。
そんな世の中でもしっかりと考えられる子どもたちを育てていくことが私たち大人の役割なのかもしれませんね。



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by up-kobetsu-oita | 2017-05-16 23:41 | 思うこと | Comments(0)
2017年 05月 15日

長い期間で計画的に

いよいよ今週末に体育大会を迎えることもあり、中学校では体育大会の練習が本格化しています。
生徒たちの様子を見ていると疲れの色が隠せませんね。
特に中3生はそれが顕著なように感じます。

やはり、GWが明けてから準備、練習を開始して2週間で本番を迎えるという日程に無理があるのではないでしょうか?
期間が短すぎるがゆえに少し練習を詰め込み過ぎなように感じます。
もう少し期間を長くとって同じ練習時間を確保する方が効率的に思いますけどね。

これは勉強に関しても同じことです。
テストや入試の直前になって慌てて詰め込んで勉強するよりも、長い期間で計画的に行う方が効率的です。
というより、体育大会の練習と同様に身体への負担が全く違います。
そこまで身体を酷使して倒れてしまったら元も子もありませんよね。



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by up-kobetsu-oita | 2017-05-15 23:44 | 思うこと | Comments(0)
2017年 05月 12日

指導の質と生徒の受け入れ

最近、ありがたいことに小学生の問い合わせが続きました。
しかし、このブログのトップにも、HPにも記載していますが受け入れが難しい状況です。
小学生の授業を遅い時間帯に組むことはどうかと思うので、枠が限られてしまうことが原因です。

私自身としては出来る限り多くの生徒を受け入れたいというのが考えです。
あ、言っておきますが儲けたいという気持ちは私には一切ありませんので(笑)
そうでなければこのような料金設定で個別指導なんてできません。

個人塾の中には塾の方針に合わない生徒は受け入れないという塾もあるようです。
もちろん、それも一つの考え方ではあるかと思いますし、その方が指導する方はやりやすいです。
そういう塾の場合、進学実績も伴って当然だと思っています。
でも、それは私の考え方には合わないんですよね。

純粋に少しでも多くの生徒たちの勉強を手助けしたいんです。
私自身が中学時代や高校時代にほとんど勉強してこなかったから尚更そう思います。
正直、大人になった今だから後悔しています。
どうして学生時代にもっと勉強しなかったんだろう…と。
きっとそういう大人の人って多いんじゃないでしょうか?

出来る限りたくさんの生徒を受け入れたいという気持ちはありますが、人数の限界はあります。
ウチは教室自体もかなり狭いですし、講師も厳選して少人数しか採用していません。
生徒は誰でも彼でも出来る限り受け入れますが、講師は容赦なく不採用にしています。
採用された人数よりも圧倒的に不採用になった人数の方が多いくらいです。
そのせいもあり、講師不足で生徒募集を止めた時期もありましたけどね(笑)
でも、それくらいしなければ指導の質は保てませんから。

多くの生徒を受け入れても、指導の質が低くなってはいけません。
そこは今後も注意しなければいけない部分ですね。
なかなか私自身が高校生と受験生以外には授業に入れないから特にそう思います。

指導の質を保ちつつ、出来る限りたくさんの生徒を受け入れる。
ウチとしてはこれをずっと続けていきたいですね。
そのために講師の先生方には厳しい要求をしていることも事実ですから、先生方には本当に感謝です。



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by up-kobetsu-oita | 2017-05-12 02:19 | 思うこと | Comments(0)
2017年 05月 07日

「型にはめる」数学

本格的な再開は明日からですが、地味に今日から授業再開しています。
ゆっくりと休み過ぎたような気もしているので、軽く問題を解いて明日以降に備えています。

今日の指導でも少し考えさせられる部分がありました。
仕事柄、日頃からたくさんの教材を目にする機会があります。
それらを見ていて感じることがあります。
数学を「型にはめて」理解させようとする教材が増えてきている気がするのです。
厳密に調べているわけではないので、あくまでも個人的印象です。

数学は論理的な教科なので、なぜそうなるかという部分が最も分かりやすいはずです。
しかし、最近は説明を省いて「型にはめよう」とするものをよく見てしまいます。
いわゆる易しめの教材で特に多い印象です。

易しめの教材によくあること、それは説明を極力省いてイラストを多用することです。
イラストを多用することは悪いことではありません。
視覚に訴えかけることで、イメージとして残るからです。
でも、説明を省略することはどうでしょうか?

難しい部分を削ることで「易しく見える」ようにしているだけです。
論理的な説明が少なく、ただこういうもんなんだと進めてしまう。
これが「型にはめる」ということになってしまっています。

論理的に理解した内容と「型にはめて」覚えた内容では、その後の定着も違います。
それは前者が理解しているのに対して、後者がただ覚えているだけからです。
残念ながら人は忘れてしまう生き物です。

数学は論理的な教科です。
覚えようとしてどうにかなるものではありません。
もし、万一それでどうにかなったとしても、高校数学で苦戦することは間違いありません。
高校数学、大学入試の数学は「型にはめて」覚えて解けるほど甘くは無いのです。


二次関数の平方完成を「型にはめて」覚えさせようとする教科書があったのでつい…。
因数分解を使うとかって論理的に説明した方が理解しやすいように思えるんですけどねぇ。



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by up-kobetsu-oita | 2017-05-07 19:53 | 思うこと | Comments(0)
2017年 04月 27日

宿題はなぜ必要なのか

新年度の授業がスタートして3回もしくは4回の授業が終わった。
新しい学年になり、当然ではあるが新しい内容を進めている。
その中で重要なこと、それは習った後の復習だと考えている。
説明をしてもらった直後、習った直後は問題を解ける生徒が多い。
しかし、それが次回も解けるかというと、それは生徒による個人差が大きい。

なぜ、そのように差が出てしまうのか。
それは習った後の復習がきちんと出来ているかどうかの差だと思う。
具体的には宿題の取り組み方である。

ウチは基本的に授業で扱った内容の類題を宿題で出している。
これは授業の内容をしっかりと復習してほしいからである。
また、生徒がきちんと理解できているかどうかをこちらが判断するためでもある。

残念ながら、取り組み方が雑な生徒がいるのも事実。
調べればすぐに分かるような内容を空白のままにしてしまう生徒もいる。
そのような生徒は調べ方、宿題の取り組み方からの指導ということになる。
答えを教えてしまえば宿題のやり直しには時間がかからないし、内容を進めることもできる。
しかし、生徒に考える習慣、調べる習慣を身に付けてもらいたい。
だから、やり直しでも考え方の説明をしたり、ヒントを与えたりはするが答えは教えない。
すぐに答えを教えてしまうような講師は生徒から考えることを奪う三流講師である。
この点は私以外の講師にも徹底させている。

宿題はテストではないので、分からなかったら調べても構わない。
その調べるという行為が大切ではなかろうか。
分からないことをそのまま放置する。
そういう風にはなってほしくない。
分からないのであれば、せめて分かろうとする努力をしてほしい。

宿題は日々の学習習慣という点においても大切だと思う。
宿題が消化できていない場合は厳しい対応を取る場合もある。
やらないことが当たり前になっては困るし、それを見た他の生徒に悪影響が出ても困るからだ。

宿題の量や内容は生徒によってかなり調整している。
まずは当たり前の習慣として宿題をきちんと消化してほしいと考えている。



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by up-kobetsu-oita | 2017-04-27 02:12 | 思うこと | Comments(0)
2017年 04月 13日

個別指導の奥深さ

とある塾さんのブログに個別指導は奥が深いということが書かれてありました。
これは個別指導をずっとやっている私もその通りだと思います。

一般的に個別指導と言えば学生アルバイトが行っているというイメージがあるかと思います。
学生が行っている=素人でもできるというのはあまりに安直すぎる考え方です。
講師1人に生徒2人以上で行う場合はそれぞれの生徒の進行状況や理解度の確認が重要になります。
それがきちんと出来ていない場合は基本的に授業が成り立ちません。
講師がそれぞれの生徒のことを理解することこそが授業を進める上でのポイントです。
しかし、これは実際に生徒と接しないことには分かりません。
講師が慣れていないと、どうしても生徒に「待ち時間」が発生してしまいます。
状況を的確に把握し、生徒に細かく指示を出すことで「待ち時間」は無くすことが出来ます。
生徒への説明も必要最低限にとどめるのです。

講師1人に生徒3人や4人の個別指導もあるようですが私としては信じられません。
その人数になると全員に対して満足いく指導の提供は難しいです。
というか、もはや個別指導と呼んでいいのかもあやしいように思えます。

講師1人に生徒1人の個別指導は一見良さそうに思えますが、これにも大きな問題点があります。
それは生徒が講師に依存しすぎてしまうことです。
内容を理解して点数を上げるためには生徒が一人で考えることが大切です。
しかし、常に隣で講師がつきっきりの環境では分からないときにどうしても依存してしまいます。

私の指導は極力教えない指導です。
生徒に自ら考えさせ、自分の力で答えまでたどり着かせる。

テストや入試のときに講師が隣でサポートできますか?
隣に先生がいないと問題を解けないようではダメなんです。
大手塾などではそれを理解せずに個別指導を行っている講師がいるのが悲しい限りです。

私はもともと教員志望で教員免許も持っているので集団指導の大変さも分かっているつもりです。
大学時代に友人と模擬授業の会を立ち上げて授業の練習をしたことが懐かしいです。


今回取り上げた塾の塾長さんとは時間があれば一度ゆっくりお話ししてみたいですね。
年齢は私より少し若いのに、考えが私なんかよりしっかりしているように感じました。



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by up-kobetsu-oita | 2017-04-13 01:10 | 思うこと | Comments(0)
2017年 04月 11日

今年はどんどん進めるつもりです

春期講習も終わり、少し余裕が出てきたのでブログの更新頻度を上げたいと思います(笑)

ウチでは高校入試の日程に合わせて授業を組んでいることもあり、4日(火)から新年度の授業がスタートでした。
欠席者を除けば、どの曜日に受講している生徒も新年度1回目の授業が終了したことになります。
今年度は学校進度にあまりこだわらずに内容を進めていきたいと考えています。
昨年度は遅すぎる学校進度に合わせ過ぎて痛い目を見ましたので…。
近隣の学校の授業進度が遅すぎるのは百も承知ですので、もうそれには合わせずに進めていきます。
修了式の週になっても教科書内容が終わっていないのには呆れて言葉が出ませんでした。
もう少し計画的に授業を組み立てていただきたいものです。

正直、隣の学校との進度の差が激しすぎて唖然としました。
なんと1ヶ月分くらい進度に差があったのです。
同じ公立中学でもこんなに差が出てしまうものなんですね…。

ですから、今年は余裕を持って先に進めていく予定です。
特に学校の授業がほとんど進まない1学期は尚更ですね。
とはいえ、理解させながら進めていくことが大切です。
数学を中心に大切な内容が多いので、確実に内容の定着を図ります。

特に中3数学は1学期の内容が理解できていないと2学期以降はかなり苦しくなりますからね。
今年は春の時点で人数がいるので、全員にしっかりと取り組ませることが出来そうです。
秋入会が多いと1学期内容がボロボロな生徒も多いので塾側の立場としては非常に助かります。



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by up-kobetsu-oita | 2017-04-11 00:50 | 思うこと | Comments(0)