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2017年 03月 01日

数字の結果よりも大切なもの

今回は他塾さんのブログに触発された内容です。
近くの大手塾さんなんかは○○点アップ、○○人抜きなどの広告をよく出されます。
数字という結果が求められるのは当たり前ですが、なんか違うと思うんですよね。
なんというか、そこじゃないだろっていう感じです。

テスト前には中学生を夜11時とかまで半ば強制的に居残りさせて指導するっていう話も聞きます。
そこまでやらせれば、ある程度の結果はついてくるでしょう。
でも、果たして強引に無理矢理やらせる勉強にいったい何の意味があるのだろうかと思います。

分かることの喜び、結果が出なかったことへの悔しさ、そういう部分からの成長こそが重要な気がします。
ウチはテスト前だからと言って強制的に来させることはありません。
授業で指導するべきことは指導しますが、それ以上は自己責任です。
いつまでも大人が手を差しのべ続けるだけではダメだと思うんです。
それは子どもたちの成長を阻害しているだけに思えます。
もちろん、分からない部分の質問には対応しますよ。

たとえ少しずつでも自分自身で考えて行動できるようになってほしい。
これが私の願いです。

今日、入試が直前に迫った中3生の姿を見て成長を感じました。
入塾当初は保護者の方に無理矢理連れて来られた感じでした。
それが、たとえ入試直前だからとはいえ、自主的に残って学習し、分からない問題を質問する。
最初のきっかけなんてそんなものです。
そこから何か少しでも学び取ってもらえたらと思うんです。




結果の数字という部分で言えば、合格実績も同じような気がします。
うーん、そこじゃないだろうっていう感じです。
頑張って結果を出したのはあくまでも受験をした生徒です。
ですから、それを大々的に宣伝するようなことを私はしたくありません。
一部、報告することはあるでしょうけどね。



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by up-kobetsu-oita | 2017-03-01 23:45 | 思うこと | Comments(0)


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