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2016年 12月 28日

個別指導のデメリット

昨年も同じだったのですが、やはり冬期講習期間は慌しい日々が続きます。
欠席者の授業の振替が非常に難しくなってしまっていたのは今年の反省点です。
余裕を持った日程で組んでいたにもかかわらず、ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ない限りです。

こちら側の都合としては明らかに講師不足は否めません。
生徒数に対して講師の数が足りていないというのは昨年から続いている状況です。
理由としては、講師の質を落としたくないので積極的な募集はしていてもなかなか採用には至らないからですね。
たとえ、非常勤、アルバイトといえども講師であることには違いありません。
生徒たちから見れば立派な先生なんです。
そんな大切な講師に中途半端な人は採用したくないというのが私の考えです。
ですから、ペーパーテストの点数が良かろうが軽い気持ちで来てるというのが見えた場合には容赦なく落としています。
その上でさらに、当然ですがペーパーテストもある程度の基準点を設けています。
塾にとって講師という人財は宝ですからね。

問合せの際に、指導は学生アルバイトが行うのですか?という声をよく耳にします。
これはウチに限らず、ト○イさん、ネッ○さん、能○さんなどの大手さんも個別指導の場合はすべて同じはずです。
正社員だけで個別指導を行っているところは探すのが難しいくらいにほとんどないというのが実際です。
学生アルバイトだから悪い、ベテラン講師だから良いというのは必ずしも言えません。
残念ながら、この業界にはベテランの方でも過去の経験だけで指導をされている方もいます。
逆に学生アルバイトでも生徒たちのことを真剣に考えて指導を行っている人もいます。
学生アルバイトはいくら熱意をもって指導にあたってくれても、当然ながら指導経験は足りません。
しかし、そこは私がサポートをすれば十分に補えると考えています。

ですから、私はあくまでも個別指導にこだわるのです。
生徒たちのことを考えれば、個別に指導する方がいいに決まっています。
ただ、あくまで生徒が依存しすぎないようにバランスが大切ですけどね。

ウチは個別指導塾ですが、中3生には一部集団指導も行っています。
理由は大きく2つあります。
1つめは出来る限り受験生の指導は私が直接行いたいからです。
通常の個別指導の授業も私は受験生と高校生の指導がほとんどです。
それは以前も書きましたが、最も大切な部分こそ私が責任を持って指導に当たるべきと考えているからです。
もう1つは受験生間の競争意識を芽生えさせるためです。
個別指導の欠点として競争意識が生まれにくいということが挙げられます。
これは生徒一人ひとりに合わせた個別指導では仕方のない部分ですが、あくまでも受験は競争です。
受験生には他の人よりもいい点が取りたい等という気持ちが大切になります。


とりあえず、小中学生、高1、高2は年内の授業がすべて終了しました。
明日からの2日間は高3のために時間を確保したので、高3の対応に専念します。



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by up-kobetsu-oita | 2016-12-28 01:40 | 思うこと | Comments(0)


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