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2015年 09月 15日

「知らない」ということ

「知らない」ということは決して恥ずかしいことではない。
誰にでも知らないことはあって当たり前である。
もちろんだけど、私だって知らないことはたくさんある。

でも、「知ろうとしない」ことは恥ずかしいことではないかと思う。
「知らない」と自覚したならば、少しでも「知ろう」とするべきだ。
自分で調べるも良し、知っている人に聞くも良し。
調べたり、聞いたりしても分からないかもしれない。
それでも、「知ろう」とすることが大切なんだと思う。

これは勉強に限ったことではない。
政治や経済などの社会問題、漫画や音楽などの娯楽、その他いろいろなことにも言える。
「知ろうとしない」ならば絶対に覚えることはできないし、分からないままである。

「最近の音楽は分からない」という大人がいるが、それは初めから「知ろうとしない」人もいるように思える。
私はできる限り幅広く色々なことを「知りたい」と思っている。

興味を持つこと、「知ろう」とすること、こういうことこそホントに重要なこと。
知的欲求、知的好奇心を失ってはそれ以上何も覚えることはできなくなってしまいますよ。





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by up-kobetsu-oita | 2015-09-15 15:24 | 思うこと | Comments(0)


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